事業の強み

高齢化社会にも、少子化社会にも、求められるソリューションを。

食べる喜びをとおして、生きる喜びを。

この国の成長を支えてきた人たちに恩返しがしたい。多くのご高齢者の方々に、食べる喜びをとおして、生きる喜びを実感していただきたい。そんな想いから、私たちのビジネスはスタートしました。

「高齢者食や介護食は健康に良さそう。でも、味気なさそう」というイメージを、私たちは覆します。ナリコマが提供するお食事は、1日3食365日異なる献立。旬の新鮮な食材を使い、味にこだわったサービスを高齢者福祉施設の方々に提供しています。

おいしそうな和食

工場の様子

常に業界の一歩先を歩くビジネスモデル。

ご高齢者が増加し、福祉施設は増加しつづけています。しかし、その一方で高齢者福祉施設の厨房に立つ職員は減りつづけ、過疎化が進む地域社会ほど労働人口の減少は深刻な問題になっています。そこで私たちが業界に先駆けて導入したのが「セントラルキッチンによる院外調理」です。

多くの高齢者福祉施設のお食事をまとめて、ナリコマのセントラルキッチンで調理、配送。厨房機能をアウトソーシングすることで、高齢者福祉施設は少ない労働力でお食事を提供できるようになりました。加えて、食材を一括大量仕入れすることで食材費を低く抑え、リーズナブルな価格でお食事を提供することを可能にしています。

ユニークな技術革新と品質へのわこだり。

「高齢者×お食事サービス」というオンリーワンなビジネスを支えているのが、数々の新しい技術革新です。特に提供する食事の品質には徹底的にこだわっています。そのなかの1つとして「4つの食形態」があります。噛む力、飲み込む力が弱いご高齢者もいつまでも美味しいお食事を楽しめるように、身体機能に合わせて、普通食、ソフト食、ミキサー食、ゼリー食と選べるラインナップを開発しました。多くの人に尽くしたい。笑顔にしたい。そんな思いやりの心が、次の新技術を生み出します。

ユニークな食事

常に時代の最先端をいく企業でありたい

4人に1人がご高齢者(65歳以上)という高齢化社会を迎えている日本。その一方で少子化による労働人口の減少も大きな社会問題となっています。高齢化社会であり、少子化社会である日本。そんな社会に最も必要とされるビジネスのひとつが、ナリコマの「高齢者×お食事サービス」だと考えています。

1990年の設立以来、ナリコマグループとして毎年連続売上げ拡大中。西日本の高齢者福祉施設ではトップクラスのシェアを誇っています。これからはいよいよ全国へ。関東、東北、九州、四国など日本中に進出します。また、小規模施設や在宅介護者への商品販売サービスも広げていく計画です。

しかし、私たちが本当に追い求めているのは、売上げ規模の拡大ではありません。社会からの必要性、社員たちのやりがいの拡大のために、時代の最先端をめざして成長しつづけます。